特別展「西巻茅子 ラララン ロロロン すてきな げんがてん」|2026年7月4日(土)〜9月6日(日)に姫路文学館で開催!絵本作品やラフスケッチを展示

特別展「西巻茅子 ラララン ロロロン すてきな げんがてん」

姫路文学館で開催される、西巻茅子さんの絵本作品を紹介する特別展です。代表作『わたしのワンピース』をはじめ、『ボタンのくに』『えのすきなねこさん』『はたけよ はたけよ』などに関わる作品を取り上げます。リトグラフ、水彩、刺しゅうなど多彩な手法で描かれた作品やラフスケッチを通して、絵本の世界を紹介します。

イベント内容のポイント

会期中には、西巻茅子記念講演会、サイン会、姫路文学館ボランティアによる絵本朗読、兵庫県立姫路工業高等学校演劇部による絵本朗読劇が行われます。

北館では4つのボタンスタンプを集めるスタンプラリーも実施され、すべて集めた方には特製の〈ぬりえうちわ〉が配布されます。配布はなくなり次第終了です。

日程

2026年7月4日(土)〜9月6日(日)

休館日:月曜日、7月21日(火)
※7月20日(月・祝)、8月10日(月)は開館

時間

10時〜17時(入館は16時30分まで)

会場

姫路文学館

入場料

一般:1,000円
※18歳未満(18歳の誕生日から最初の3月31日までにある方を含む)の観覧料は無料

主催者

姫路文学館

関連リンク

http://www.himejibungakukan.jp/

※イベント内容・スケジュールが変更される場合もあります。

十二国記 山田章博原画展|9月27日(土)〜12月14日(日)姫路文学館で開催!壮大なファンタジー世界を原画で体感

十二国記 山田章博原画展

小野不由美氏による名作ファンタジー小説「十二国記」の壮大な世界を描き続けてきた画家・山田章博氏。その原画を一堂に集めた特別展「十二国記 山田章博原画展」が姫路文学館で開催されます。『魔性の子』からはじまる物語を彩った装丁画やラフスケッチ、新潮社《完全版》・講談社《X文庫ホワイトハート版》の全シリーズを網羅するほか、約400点におよぶ原画や資料が公開される過去最大規模の展示です。さらに、山田氏が手がけた漫画『BEAST of EAST~東方眩暈録~』などの代表作原稿も展示され、35年にわたる創作の軌跡を辿ることができます。繊細で美麗な筆致が生み出す異世界の息吹を、ぜひ会場で体感してください。

日程

2025年9月27日(土)〜12月14日(日)
十二国記 山田章博原画展

時間

10時〜17時(入館は16時30分まで)

会場

姫路文学館 北館(兵庫県姫路市山野井町84)

JR姫路駅からバスで約8分、「姫山公園北・文学館前」下車すぐ。

姫路城の北に位置し、緑豊かな丘の上に建つ美術空間です。

休館日

月曜日、10月14日(火)、11月4日(火)・25日(火)〜29日(土)

※10月13日(月・祝)、11月3日(月・祝)・24日(月)は開館

入場料

一般1,000円/大学生・高校生580円/中・小学生280円/未就学児無料

主催者

姫路文学館

関連リンク

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※イベント内容・スケジュールが変更される場合もあります。