企画展「ふれる×れきはく―ユニバーサルミュージアムへの試み―」|10月3日(土)〜11月29日(日)兵庫県立歴史博物館で開催

企画展「ふれる×れきはく―ユニバーサルミュージアムへの試み―」

企画展「ふれる×れきはく―ユニバーサルミュージアムへの試み―」が、2026年10月3日(土)から兵庫県立歴史博物館で開催されます。視覚だけでなく、聴覚・触覚・嗅覚など五感を通じた体験型展示で、兵庫の歴史や文化を学べる展覧会です。

イベント内容のポイント

第1部「ふれる×ひょうごの工芸」では、姫革細工、稲畑人形、淡路人形、やきもの、神戸人形などを題材に、兵庫県各地の伝統工芸や芸能を素材や質感から体験します。第2部「ふれる×コレクション」では、仏像、風景、古文書、古銭、和本、民具などを五感を通して学べる展示を展開します。

兵庫教育大学と連携して制作した仏像の部分模刻など、実際に触れられるハンズオン展示も登場します。期間中は展覧会ガイドツアー、れきはくアカデミー、視覚障がい者のためのふれるガイドツアー、オリジナルミニ鯱瓦づくり、アーティストギャラリートークなどの関連イベントも行われます。

日程

前期:2026年10月3日(土)〜11月1日(日)
後期:2026年11月3日(火・祝)〜11月29日(日)
休館日:月曜日
※10月12日(月・祝)、11月23日(月・祝)は開館。10月13日(火)、11月24日(火)は休館。

時間

10時〜17時
※入館は16時30分まで

会場

兵庫県立歴史博物館 特別展示室

入場料

大人:700円
大学生:550円
70歳以上:350円
障がい者(大人):150円
障がい者(大学生):100円
高校生以下:無料
※障がい者1人につき介護者1人は無料。

主催者

兵庫県立歴史博物館、神戸新聞社

関連リンク

https://rekihaku.pref.hyogo.lg.jp/exhibition/21536/

※イベント内容・スケジュールが変更される場合もあります。

【三木美術館】陶器「一楽、二萩、三●●?」/ 絵画「温度を感じる絵画たち」|9月3日(木)〜11月28日(土)開催

【三木美術館】陶器「一楽、二萩、三●●?」/ 絵画「温度を感じる絵画たち」

三木美術館で、企画展「陶器『一楽、二萩、三●●?』」と絵画展「温度を感じる絵画たち」が、2026年9月3日(木)〜11月28日(土)に開催されます。陶器展では「一楽二萩三唐津」と称される楽焼、萩焼、唐津焼の茶碗を紹介します。

イベント内容のポイント

陶器展では、京都の楽焼、山口の萩焼、佐賀・長崎の唐津焼を取り上げ、それぞれの歴史や特徴、美しさを紹介します。茶の湯の器としてだけでなく、普段使いの器としても親しまれてきた三つの焼物を見比べることができます。

同時開催の絵画展「温度を感じる絵画たち」では、冷気を感じる風景や、太陽が昇り徐々に暖かくなっていく風景など、さまざまな温度を感じさせる絵画を展示します。

日程

2026年9月3日(木)〜11月28日(土)
休館日:月・火曜日(祝祭日の場合は開館)

時間

10時〜18時
※入館は17時30分まで

会場

三木美術館

入場料

一般(高校生以上):500円
LINEお友達登録:300円
中学生以下:無料

主催者

三木美術館

関連リンク

https://www.miki-m.jp/

※イベント内容・スケジュールが変更される場合もあります。

前期企画展「ひめすい開館60周年!-挑戦はつづく-」|7月18日(土)〜8月31日(月)に姫路市立水族館で開催!展示や調査研究の歩みを紹介

前期企画展「ひめすい開館60周年!-挑戦はつづく-」

姫路市立水族館の開館60周年を記念し、これまでに取り組んだ展示、調査研究、企画展などを紹介する企画展です。過去の展示物や貴重な標本を通して、水族館の歩みを振り返ります。

イベント内容のポイント

本館企画展示室では、過去の企画展をパネルで紹介し、展示物を陳列します。新館2階水族館ギャラリーでは、ウミガメの生態解明や希少淡水魚の繁殖技術など、これまでの展示や調査研究を紹介します。一部では生体や標本も展示されます。

8月23日(日)13時30分から、手柄山交流ステーション3階研修室で入江聖奈氏による講演会が行われます。定員は当日先着150名です。

日程

2026年7月18日(土)〜8月31日(月)

休館日:火曜日
※8月11日(火)は開館

時間

9時〜17時(入館は16時30分まで)

会場

姫路市立水族館 本館企画展示室・新館2階水族館ギャラリー

入場料

大人:600円
小・中学生:250円

主催者

姫路市

関連リンク

https://www.city.himeji.lg.jp/aqua/0000033814.html

※イベント内容・スケジュールが変更される場合もあります。

令和8年度企画展「速報 姫路市重要有形文化財指定記念展」|4月26日(日)〜8月30日(日)に姫路市埋蔵文化財センターで開催!新指定の考古資料を展示

令和8年度企画展「速報 姫路市重要有形文化財指定記念展」

姫路市埋蔵文化財センターで、新たに姫路市指定重要有形文化財となった2件の考古資料を紹介する企画展です。見野古墳群6号墳から出土した鉄刀、馬具、耳環、玉、須恵器などと、豆田遺跡から出土した木簡や井戸枠墨書部材を展示します。

イベント内容のポイント

見野古墳群6号墳出土品は古墳時代後期の双室墳から出土した資料で、小動物の足跡がついた須恵器も含まれます。豆田遺跡出土木簡は室町時代の井戸から出土したまじない札で、井戸枠には武家特有の花押が書かれています。

会期中は展示解説が行われるほか、「TSUBOHORI-発掘調査展2026-part2」も同時開催されます。

日程

2026年4月26日(日)〜8月30日(日)

休館日:毎週月曜日(祝日の場合は開館)、祝日の翌日(土日の場合は開館)

時間

10時〜17時(入館は16時30分まで)

会場

姫路市埋蔵文化財センター 展示室

入場料

観覧料:無料

主催者

姫路市埋蔵文化財センター

関連リンク

https://www.city.himeji.lg.jp/shisei/0000033132.html

※イベント内容・スケジュールが変更される場合もあります。